論理の大好きな、双子星さんとrepyさんが、映画を見に行きました。
封切り直後だったこともあって、映画館は大盛況。二人の知り合いの顔も、かなり見かけました。映画館の中に入ると、やはりかなりの観客で埋まっていました。
この観客を見て、双子星さんが言いました。
「いくら観客が多いって言っても、それぞれの人にとってこの中にいる知り合いの数が何人ずつかってことから考えると、その数が全く同じだっていう人が、少なくとも2人はいるはずよね。もちろん、知り合いが0っていうのも、「数」に含めての話だけど。」
「ええっ、なんで?」
「それはね、…」
さて、この後双子星さんがした説明を、考えてみてください。
(参考:問題文再掲)
論理の大好きな、双子星さんとrepyさんが、映画を見に行きました。
封切り直後だったこともあって、映画館は大盛況。二人の知り合いの顔も、かなり見かけました。映画館の中に入ると、やはりかなりの観客で埋まっていました。
この観客を見て、双子星さんが言いました。
「いくら観客が多いって言っても、それぞれの人にとってこの中にいる知り合いの数が何人ずつかってことから考えると、その数が全く同じだっていう人が、少なくとも2人はいるはずよね。もちろん、知り合いが0っていうのも、「数」に含めての話だけど。」
「ええっ、なんで?」
「それはね、…」
さて、この後双子星さんがした説明を、考えてみてください。